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嫌な客、痛客あるあるの対処法



飲みに来るお客さんはみんながみんな神様のようにスマートに綺麗に飲んで帰るわけじゃありません。嫌な客、変な客は必ずいます。それでも席につけば接客しなければなりません・・・。水商売をしていると悩みが尽きません・・・それはみなさん一緒です。



では、そんな時どうしたらいいお?困っているあなたに対処法をお教えします!




お触りをしてくる客

一番の悩みはお触りをしてくる客が多いだと思いますが、手を握ったり、腕を組んだり、くっつくくらいは許容範囲女の子が多いです。全く客に触れないで営業することは正直難しいです。あまりにひどい時は触られない姿勢をキープ、話題を変えたり、紳士扱いをすると回避することができます。最終的にはお店のスタッフに助けてもらうといいです。多少は我慢してなど言ってくるお店はよくないのですぐやめるべきです。 また触られやすい子は声が小さくて気弱そうな子や媚びを売る接客スタイルをしている子です。



自慢話や武勇伝を語る客

自慢話や武勇伝を語ってくる客は、ただ褒めてほしい、持ち上げてもらいたいかまちょなのである意味扱いやすいです。ぶっちゃけ話聞いてなくてもいけます。(営業終わり何食べよ~、明日何しようかな~と考え事してて大丈夫です(笑))

相槌と聞き上手の基本「さしすせそ」を使いましょう!

さすが、知らなかった、すごい(素敵)、センスがいいですね、そうなんだ(そうなんですね)これを使い回しましょう。

たまに返答を求めてくるのでそこは少し注意が必要ですね。


初対面でお説教、悪口を言ってくる客

初対面で説教や悪口を言ってくる客には素直に受け入れる、聞き流す。

うつむいて悲しい素振りでもしときましょう。反論などするとさらにヒートアップする場合があるので・・・。自分よりも弱かったり卑下している人に対してストレス発散したいだけが多いので。「溜まってるんだな、可哀想に」くらいのマインドを持っていましょう。

たまに自分では気が付かなかった部分を教えてくれる紳士な客もいるのでそれは素直で受け入れましょう。


いきなり面白い話してよと無茶ぶりをしてくる客

いきなり面白い話をしてよなど無茶ぶりしてくる客には、更にそれをふりかえしましょう。ふられたらふりかえせ精神にしましょう。その場にいた近くの話を聞いてない人に押し付けたりと、ふられた人の反応をみて研究するのもアリです。

iPhoneユーザーはSiriにふるのも面白いです。手元にスタンバイしてる時に限りますが・・・笑

こんな時があろうと一発芸を1つでも持っておくと便利です。

ふられて何も回答できなくてもプレッシャーに感じることはないです。


全く会話しない客

全く会話しない客。これは厄介ですね。

女の子と一緒に飲みたくてお店に来ているのに何を言っても反応が薄く、全く響かないなぜ来ているのか不思議な客。とっとと帰って居酒屋で飲んでろ!それとも口ないのか!とも言いたくなりますよね。

ですが何か話さないと・・・と意識しすぎると余計に言葉が出てこないのでそんな時は一旦肩の力を抜いてください。面白い話でなくていいんです。あなたは普通の女の子で芸人でもなんでもないので。気にしないでください。

いくらネタを持っている女の子でもこればかりはつらくなるのでなるべくYES,NOで答えられる話は避けましょう!

その人の服や持ち物など身に着けているものから話題をみつけていったり、話していて笑ってくれると「はい、今笑った~!」とでも言えばまず好感度高まります。

質問→返答→反応&質問の繰り返しです。

なんだかんだ一番盛り上がるのは下ネタです。

下ネタ言ってもいいキャラならそれをふんだんに使いましょう。あまりに下品だなと思ったら笑顔でごまかして他の話をしましょう!

初めのうちは対応に困りますが、経験していくうちに確実に慣れていきます。

水商売の場だけでなく日常的にも使えるのでとても勉強になるお仕事だと思います。一般的にはあまりよく見られないお仕事ですが、わたしもこのお仕事についたおかげでコミュニケーション能力を培えたといっても過言ではないです。頑張れば頑張るだけ成果が目にみえてきます。


LINEするだけして店に全然来ない客

LINEするだけして店に全然来ない客 お店に来てもらうことがお仕事なのに、メル友の関係性になるとお客さんはそれに満足してお店に足を運ばなくなるので、こまめに連絡をとって相手との距離を縮めることは問題ありませんが、お店に来てもらうことに意味があるのでそこは吐き間違えないようにしましょう。 たくさんの相手に送ることはいいことですが、来客意思が全くない人は見切りをつけて連絡を絶った方がいいと思います。 ひたすら新規を見つけていきます。1つ1つ丁寧にするといつか形になります。 メールやLINEも営業チックになりすぎないよう、プライベートっぽく、コピペしたような誰にでも当てはまるような文章にしないことです。 特に顧客が多い女の子は毎日の営業LINEにコピペを使いがちですが、お客さんは大体気づいています。相手にはなにも伝わりません。かえって逆効果です。 毎日100通、コピペの営業LINEを出すより、一人ひとりお客さんの顔を思い出しつつ言葉をつむいでメッセージを打つのはなかなかしんどいとは思いますが、絶対に意味があると思います。 連絡先の交換のタイミングも席を立つ時ではなく、会話の流れがスムーズになって共通のものや興味あるもの見つけた時などに自然に交換することがおすすめです。 例えば飲食店の話題で、「なにそれ、行ったことない!お店の情報詳しくLINEで教えてください!」とか、色々あります。


店外ばかり求めてくる客

店外ばかり求めてくる客。 店外デートにはメリットもありますが、大概は嫌ですよね。 一番いい断り方は「昼間や休日は仕事・学校などの予定がある」「バイトの掛け持ちで忙しい」など忙しいキャラを演じることです。キャラ設定を徹底していると簡単には誘われなくなります。 継続して来店してくれる常連客には店外デートをしてみるのもアリです。その時は時間の制約をして会うといいです。ダラダラ長引くのであらかじめ決めておいたほうが身のためです。 「忙しいけど○○さんのために時間作ったよ!」など言うと特別扱いされたと喜んで信頼が増してこの先も繋がると思いますよ。 お客さんに食事=同伴だという認識をしてもらうことが大事なのでSNSなどでアップしていくといいです。他のお客さんとの同伴を隠す子もいますが、どんどん公表していきましょう。「他に行ってくれる人がいるなら自分は行かなくてもいい」と思われるかもしれませんが大勢の中のお客さんの一人、その中でも特別というポジションを与えましょう。 出勤前の1.2時間前に会って同伴に繋げる賭け同伴も立派な選択肢のひとつです。


嫌だと思っても態度に出さないことも大事です。態度に出てしまうと余計に怒らせてしまい面倒なことになってしまうので、その場だけでもいのでニコニコ笑顔でしのぎましょう。

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